味噌玉の活用

半調理でマンネリ打開

作り置きといえば、半調理も定番になってきています。
作り置きといっても作る時に異常に時間がかかってしまうとやっぱり面倒・むしろ効率が悪いとなってしまいかねません。

半分調理は、作り置くときも短時間ですますことのできる調理方法です。
ほとんどは、切る・ゆでるの作業にとどまるので、やっている段階では特に苦労もなくて良い方法といえます。

出来あがった状態の作り置き料理とは違って、下味にとどまっているのでそこからアレンジ料理に発展させることも可能です。

もちろん、そのままでも美味しく食べられるのがポイントです。

作り置きではちょっとマンネリになるかな…と思ったら、半分調理を活かして料理の効率化をはかると良いでしょう。

味噌玉・味玉

味玉は知ってる人は多いでしょうが、味噌玉も家事効率をあげる優れものです。
味噌玉は文字通り、味噌のお団子です。

朝や平日の忙しい時など、簡単に味噌汁が作れる今人気の作り置きです。
いたって作り方は簡単で、かつお節などのお出汁と味噌と具を混ぜて丸め、ラップで包んだだけのものです。
お湯をかければすぐお味噌汁として飲むことができます。
また、冷凍保存も可能です。一か月ほどなら冷凍でもちます。
色んな好きなものを具材として使用できますが、冷凍の場合はお豆腐は不向きです。
根菜類は火を通して冷ましてからにしましょう。

味玉は生卵より日持ちがしませんが、つけ汁につけっぱなしで保存するようにすると、7~10日ほどはもちます。基本は4日ほどです。半熟の場合はもっと短くなります。
冷凍保存はできません。できないというか、味が悪くなります。


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