冷凍保存・冷蔵保存のやり方を知る

中身が分かるようにしておこう

絶対に必要というわけではありませんが、冷蔵・冷凍保存をするときには、中身が分かるようにしておくと、使うときに便利です。
パッと見ただけで何が入ってるのかが分かると、確認する時間を取らなくてすんで効率があがります。
冷凍保存するときは、とくに中身がなんだかわかりにくくなってしまうので、やっておいて損はないです。

同時に、いつに調理したのかも中身といっしょにメモしておくと良いですね。
保存日数がすぐにわかると、使いどころも把握できます。

こうしたメモを、保存用の袋に直接かけるようになっている商品もあります。
保存するのが容器の場合はラベルを貼るようにしておきましょう。自分好みのマスキングテープでもいいかもしれません。

冷蔵・冷凍保存のしかた

作り置き保存して家事効率アップをはかったのにいざ使おうと思ったら腐ってた!では目も当てられません。

保存するのにも注意点・コツがあります。
梅干し作りなどでも注意事項としてありますが、保存容器は十分消毒しておくことです。カビは大敵です。梅雨時や夏場はとくに気を付けたいところです。煮沸か熱湯消毒をしておくと安心です。耐熱容器でない場合はアルコール消毒をしておきます。

また、保存前に料理をよく冷ましておくことが大事です。ほかほかしたまま冷蔵・冷凍庫に入れると、家庭用冷蔵庫では内部温度が上がってしまい、ほかの食材に影響を及ぼします。粗熱も十分にとってから保存するのがポイントです。

保存まで上手くいって初めて作り置きが有効活用できるというものです。


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