作り置きの有効活用

一週間の献立を作り置きしておこう

効率アップのためには、作り置きのおかずを一週間ごとに作って保存しておくのが良いです。
平日5日分の献立をまず決めてしまいます。
都度メニューを考え、買い物をしているといつもいつも頭を悩ます羽目になりますね。

必要な材料はスーパーに行ってまとめ買いするのが得策ですし、節約になります。あまり余計な買い物をしなくてすむからです。
魚・肉・野菜・きのこ類をバランスよくとれるように工夫しましょう。

曜日ごとにざっくりパターンを決めてしまうと楽になります。
例えば、月曜日は魚系、火曜日は麺類、といった具合です。

土日は節約を重視するのであれば残り物の活用、家事からの解放を重視するのであれば外食でもいいかもしれませんね。

作り置きおかずを作るまでの流れ

作り置きのレシピは色々ありますが、効率アップのための共通した手順をまず確認しておきましょう。
料理の時短には欠かせないものです。
まずゆでる作業ですが、同じお湯で野菜などをゆでていきます。一気に同じ湯でゆでて効率化をはかります。
同じようにフライパンもなるべく少なく、同じものですむのであれば続けて使ってしまうのもいいでしょう。
コンロはたいてい三つついているので、ゆでるコンロ・炒めるコンロ・ゆでるコンロと定位置をつくって処理していくとやりやすくなります。
洗い物は都度、やっておくと良いです。たまってしまうとうんざりしてしまいますね。肉の味付けは買ってきたそのままのトレイでやっておいたり、粉の混ぜ物はポリ袋でやったりと、洗い物を増やさない工夫も大事です。


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